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太陽光発電の秘密とは?

太陽光発電システムというのは、もともと地方都市において戸建ての広い屋根のうえにソ−ラ−パネルを設置し、昼間無尽蔵に降り注ぐ太陽光を取り込んで電気をおこし
電気代を節約しましょうというのが 今までの動きでした。

ただ太陽光システムというのは 決して安い買い物ではなくて、大体150万円~200万円かかります。
そのため、今回の東日本大震災を踏まえ、国が一般家庭への普及を推し進める一環として補助制度を打ち出してきました。
その効果は絶対で、補助制度が引かれる前に比べると 太陽光発電システムの普及率は大幅に上がりました。
太陽光発電システムの設置の進み具合は、全般にあがっているものの、ばらつきは有ります。
そして私の住む埼玉県では 設置数が ななんと全国2位なのですね。
どうしてかわかりますか・・?なみいる他府県をぬいて 全国二位に輝いたのは、ちゃんと
理屈があります。
埼玉県は年間の快晴日数がダントツで日本一なんですね。
つまり太陽光発電システムを日本で一番有効に利用できる県という訳です。
その埼玉県で、従来の太陽光パネルメーカーのみならず、異業種が参入しメガソーラー(大規模太陽光発電施設)の建設ラッシュとなっています。
頼もしい感じがしますね。
例えば薬用酒で有名な養命酒製造(本社は東京都渋谷区)は埼玉県鶴ケ島市の工場跡地にメガソーラーを造り、翌年7月から発電事業に乗り出すことを発表しました。
その他企業も次々と名乗りを上げており、快晴日数日本一というのは侮れないなあという感じです。